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神戸 労務管理相談会のご案内 2019年8月21日(水)

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2019年4月より「働き方改革法案」が施行されました。
今回のテーマは、かわりゆく働き方をお客様1社1社の労働環境にあった
勤怠管理を六甲商会と共に考えていく相談会です。

お客様の勤務時間等の自動集計や給与ソフトへの連動、
変形労働時間制への対応をはじめ、
あらゆるニーズにきめ細かくこたえ、貴社のコンプライアンスに沿った、
業務の効率化・高速化・人件費の適正化をバックアップします。

働くヒトを大切に、効率は最大に
なぜ!? 必要とされる、あたらしい就業管理

ワークライフバランス

「仕事と生活の調和」を意味するこのワードは、社員の高品位な生活をサポートしつつ、仕事の成果も追求することを企業に求めています。ワークライフバランスの実現を客観的に把握するため、社員の勤務状況を可視化し、測定し、時にアドバイスする手段が必要です。

ブラック企業問題

企業の目的を実現するために、社員を酷使したり、 労使のズレにより、 意図せすにブラック企業と認定されてしまうケ一スも増えています。社員と企業を守るため、 日々の勤務状況を正しく記録し、 近未来の労働を予測するツールが必要です。

法改正

現政権の重点課題でもある「働き方改革」。これを実現するため様々な法律が改正されます。社内制度を法改正にあわせてスムーズに移行するため、 将来もリアルタイムに機能が追加•更新されるような、 就業管理システムのサポートがあれば安心です。

中小企業と大企業の定義

上限規制は、大企業が2019年4月1日施行
中小企業については、2020年4月1日施行

業種 資本金の額または出資の総額 または 常時使用する労働者数(企業全体)
小売業 5,000万円以下 または 50人以下
サービス業 5,000万円以下 または 100人以下
卸売業 1億円以下 または 100人以下
その他 3億円以下 または 300人以下

労働時間法制の見直し

内容 概要 施行日
大企業 中小企業
労働時間の上限規制 原則、時間外労働の上限を45時間/月・360時間/年とする。
臨時的な特別な事情がある場合720時間/年・100時間/月未満等を限度。
※建設・運送・研究/開発等は24年3月より限度基準を除外。
19年4月 20年4月
年5日間の年次有給休暇の取得義務 10日以上年次有給休服を付与されるすべての動労者に対し、5日/年以上時季を指定し、取得させることを事業者に義務付け。 19年4月 19年4月
高度プロフェッショナル制度創設 年収1,075万円以上の高度専門 (研究開発,コンサル等)に対し、労動時間・休想・休日および割賃の対象外にする制度。 19年4月 19年4月
フレックスタイム制の拡充 清算期間を1月から最大3月に延長。 19年4月 19年4月
産業医・産業保健機能の強化 ・医師の面接指導対象を100時間超/月から80時間超に変更。
・すべての労働者の客観的な時間把握が必要に。
19年4月 19年4月
月60時間超の残業の割増賃金率引上げ 60時間超/月の時間外労働に対し、50%以上の割増を義務化。
※大企業では実施済み
23年4月
勤務間インターバル制度の導入促進(努力目標) 前日の終業時刻から翌日の始業時刻までの間に一定の時間をあける制度。 19年4月 19年4月
労働時間の客観的な把握 裁量労働制・管理監督者合むすベての労働持間を客観的に把握するように義務付け。 19年4月 19年4月

 

開催日時 2019年8月21日(水) 
お申込みフォームの希望時間帯にチェックをお願いいたします。(※各コース2社様対応可能です。)
時間が確定しましたら、担当営業よりご連絡いたします。

10:00~11:30 13:00~14:30 15:00~16:30

会  場 株式会社六甲商会
ウエンブレービル5階(colocoセミナールーム)
神戸市中央区磯上通6-1-17

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