【電子化の導入事例】過去の品質検査成績書を電子化

【概要】品質検査成績書が大量にあり、複数の場所分散して保管していたので、探すのが大変なので、電子化したい。

しかし、長尺のチャートがはさまっていたり、検査機器から出たレシートの糊による貼付、中には部品メーカの検査記録データがあり、スキャニング作業が煩雑でなかなか社内では進まずお困りだったお客様へ電子化サービスを実施。

ユーザー概要

品質検査成績書を電子化

 

業種 製造業
従業員数 10,000名以上
事業内容 プラントの設計、施工、メンテナンス
導入の狙い
・スペースをとる品質検査成績書データを電子化したい。
・大量にあるので、工場内の空きスペースに分散して保管しており、取り出しが大変なので、スムーズに検索できるしくみを構築したい。
解決策
・お客様で、製造番号や機種等、検索に必要な事項の整理と、電子化不要な書類を抜き取る前準備を実施。
・当社で、スキャニング及び検索に必要な項目の入力を実施
※機種ごとにフォルダ分け、製造番号のファイル名を付与
実施内容
・スキャニングと機種ごとにフォルダ分け、製造番号のファイル名を付与
・月々の文書の預かり→スキャン→納品のルーティーンの確立
・半期ごとに、予算の範囲内で業務を遂行。
電子化事例検査成績表
導入したメリット
・今まで、書類が多く空いているスペースを確保して保管していたので、探すのも別のフロアや別建屋などへ移動しなければならなかったが、自席でスムーズに検索できるようになった。
・電子化をしたいとは考えていたが、長尺のチャートや糊付けされた資料や写真があり、自社でするのは手間がかかり大変だったが、アウトソーシングをすることで、約70万枚の資料を実質1年半で、電子化の完了ができた。
ユーザーの声
・書類を探しに、移動することがなくなり、仕事がしやすくなった。
・半期ごとに予算に合わせて作業をしてもらえたがよかった。
・とても便利になったので、よその部署にも電子化をすすめています。

まずはお気軽にご相談ください。


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