D&Cコンセプト
doc&com

ドキュメント
ドキュメントはコミュニケーションの手段として今日まで企業のなかで 重要な位置を占めてまいりましたが、六甲グループでも紙に書かれた文書や図面を主体としたドキュメントの創造(入力)、加工(コピーサービス)および そのための機器の販売、メンテナンスを通じて企業のコミュニケーション促進に「お役立ち」を果たしてまいりました。しかし、今日ではドキュメントは、書類・文書等に書かれたものだけではなく、 デジタルメディアに表示又は記録されたテキスト・イメージ・カラー・音声すべての 情報を含むことを意味します。

コミュニケーション
ネットワークを主体にした通信の発達は電話はもとよりマルチメディア等 直接のコミュニケーションを広範囲により確実なものとしました。 コミュニケーションとはドキュメントを有効に活用し、単なる知識・情報の やりとりだけでなく、意志や感情をも共有化し、お互いの情報をあらゆる メディアで双方向につなぐことです。企業におけるコミュニケーションの「質」と「量(スピード)」によって 企業の活力が決まり、質の高いコミュニケーションをスピーディーに、より多く交わす企業が発展する企業と考えています。

dig&col

ドキュメントを電子化する上で、デジタルは必要不可欠なものです。 また、パソコン、デジタルカメラ等を利用したドキュメントのカラー化により、 より円滑なコミュニケーションを創造します。

ロコ(イメージキャラクター)の立体化

roco

ビジュアルとして躍動感そして生命力。
イルカは非常に頭の良い動物として知られ、特に集団意識が強く、情報感度にも優れています。
情報を大切にする六甲グループのマスコットとして、またグループ間のコミュニケーションの象徴として、ロコ(ROCO)と名づけています。
ROは、ROkko、COは、COmmunicationを表し、また六甲グループのロッコウの語感にも通じるものがあります。意味づけとしては企業の将来における事業展開の拡がり、一方向から多方向へのフィールドの 拡がり、そしてジャンプしたイルカの動きで、一人ひとりが自立して(Don’t Depend)行動をとれる体質の企業であることを表している。

D&Cの3つの定義

d&c1

DとCに3つの意味があることを色と形の変化で構成している。
・Document(ドキュメント)&Communication(コミュニケーション)
・Don’t Depend(ディペンド) & Color(カラー)
・Digital(デジタル) & Color(カラー)
色:藍紺は自然を想像させる力強さ・雄大さ、緑は親しみ・安定

大海のうねり

moji

大海 = 未来へ無限大に拡がるフィールド
うねり = 時代環境に迅速に対応する企業として柔軟な行動力とパワフルなチャレンジ精神。また、限りなく続く波の動きは未来に向けて人は社会を結ぶ、情熱コミュニケーションの拡がりを表している